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第十二回 DAISUKE 〜僕とスカパラ〜


ども。RCのご意見番こと、TromboneのDAISUKEです。
スカパラを愛しているバンドなのに、あまりスカパラ話がでないので、あえて登場してみました。


私とスカパラの出会いは、ほぼスカパラの歴史に重なるところがあって、中学時代(当時は不本意ながらTubaを吹いてましたが)にはテレビでデビュー間 もない彼らを見て感動。レンタルCDでダビングしたテープをすり切れるほど聞いていたのを思い出します。


高校に入って、念願のトロンボーンに移り、当然ながら我がアイドルになっていた、北原さんの、”You're a Miracle〜ナイスなオマエ〜”のトロンボーンソロに感動して、必死に真似をしたものの当時は音域が狭くてとてもああいうおしゃれな感じなソロにならなかったのも懐かしいです。


大学に入学して、すぐにジャズ研の仲間と一発もの企画で、スカパラコピーバンドを結成。ジャズ命な先輩たちに白い目で見られて、ギャグでJamaSka(邪魔すか?)というバンド名をつけて、Just a Little Bit of Your
Soulとか、スウィングマンとかやってました(95年冬頃)。


で、いろいろ成り行きがあって、JamaSkaがまさかのライブハウスデビューとなってしまい、本格スカパラカバーバンドとして活動を始めたのが、97年冬。当時はスカパラの楽譜もほとんどなく、カバーバンドも皆無だったこともあって、あちこちで暴れさせていただきました。


その後、まる2年ほどスカパラバンドとして活動した後、そのテイストを活かしたオリジナル路線に転向してさらに2年ほど活動(マキシシングル1枚、アルバム2枚制作)。メンバーの就職などで活動を休止したのは自分の中ではついこの間のような気がしています。
JamaSkaではざ〜っと数えて、スカパラのカバーで30曲くらいレパートリーにしていました。(その他オリジナルを20曲くらい作ったかな)


スカパラももちろん、その間変化し続けて、メンバーの脱退、加入や突然の訃報などショッキングな出来事も多かったですが、まさに第一線を駆け抜けていっています。新たな音楽性の追究にはまさに頭が下がる思いです。自分たちがオリジナルを作るようになって、初めて実感するスカパラのハイレベルさというのも思い知りましたね。


そして、今。数年間のスカパラバンドへの活動休止で、悶々としていた私のところに声をかけてくれたRCの皆さんにはホント、『神に感謝』です。
JamaSkaとも全く違うRockなスカパラバンドというのも新鮮だし、ボーカル入りってのもとても楽しい。一番、面白いのはメンバー一同、とんでも ない目立ちたがり屋だってこと。普通、こういうキャラはバンドで1〜2名かと思ってましたが、ほとんど全員(笑)。特にフロントが目立つので悔しがるベーシストには初めて会いましたよ<リーダー。
でも、仙台で今一番ホットなスカパラバンドだということは間違いないので、今後も期待しててください。


てなわけで、私もこのバンド乗っ取るくらいの勢いでがんがん行きますんで、よろしくです。
(スカパラバンド、かれこれ10年目のDAISUKE)