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第22回  KOBA「転がり続けてはや1年」

3月いっぱいを持ちまして、Rollercoaster!!を卒業する、KOBAです。
ローラーと出会ったのは、ちょうど1年ぐらい前、2月末とか3月頭ぐらいだったと思います。
それからの1年間は、非常に内容の濃い充実の一年でした。


自分がテナーサックスを最初に手にしたのが大学に入ってすぐ。
そしてスカパラと出会ったのは、大学に入って最初の夏。
サックスを始めて、3ヶ月ぐらいのとき。
友人に、ホールインワンと、ナイスなお前の楽譜を渡されたのが最初でした。
以来、So-SKA Recordというバンドで、スカパラのコピーからオリジナルまで、
"Joy of music"を合い言葉に、夜な夜な練習に励んで来たわけですね。


学年があがるにつれて、メンバーも忙しくなりSo-SKAの活動も滞りがち・・・。
そんなとき、Daisuke氏から『スカパラのコピーバンドが、管楽器を探している」
という話をいただきました。Daisuke氏は、以前Jamaskaというバンドをやっておった方で、
自分は大学1年のジャズフェスにて、そのライブを拝見していました。そのライブは、非常に衝撃的なものでした。その頃、
まだSo-SKAは始まったばかりで、自分たちのバンドのあり方を模索していた段階でした。私はその熱く激しいライブを見て、
JamaskaこそSo-SKA Recordの目標となるべきバンドだと思ったのでした!!
Jamaskaに追いつくことをとりあえずの目標に、自分はスカパラバンドを始めたわけです。

そんなDaisuke氏からお誘いがくるとは思ってもみませんでしたね。
(結局So-SKAはJamaskaを追い抜くことはできなかったのですが、
JamaskaにはないSo-SKAならではのアジは、12分に出せたと思っていますよ)

 

あれ??、こんなに書いたのにまだローラーメンバーの話にた
どり着かないぞ・・・。


とりあえず、初期のメンバーは、Tomさん、Takeさん、masahide
さん、Kさん、Satoshiさん。
そこに、私とDaisuke氏が加入。
そして、私がHoppyを連れてきました。
その後、サポートとしてAyako姐さまも加入。
やっとこさ初回ライブにこぎつけたのであります。私自身久々
のライブは、非常に面白いものでした。


それからの一年は、本当に楽しくて、またたく間にすぎてゆきました。
So-SKAメンバー以外とバンドを組んだのは初めてだったので、いろいろと勉強になることもたくさんありました。

2005.04.17 at Pipeline
2005.06.04 at livehouse enn
2005.07.31 at Pipeline
2005.09.11 定禅寺ストリートジャズフェスティバル
2005.09.25 at livehouse enn
2005.10.22 at livehouse enn
2005.11.19 at Pipeline
2005.12.25 光のページェント pure blue special Live
2006.02.04 at Redhouse
2006.03.18 "Sweet Spice !! Bottle 1" at Redhouse

1年間で、10回のライブ。

いろんな人と、音楽を通じて知り合えたって言うのかな。
そんな気がします。
Ayakoさんとご一緒できたのも楽しかったですよ。
Ayakoさんのスカパラに対する知識と情熱は、果てしないです

あ、イシイさんも、素晴らしいギタリストでしたね。
ennの柵にのぼった人間を、私は初めて見ましたよ。
そうそう、Ackyさんの色っぽいキーボード好きです。
2人で、スカパラに限らずいろっぽい曲とかやってみたかったですね。

10回のライブは、それぞれ新しいことに挑戦をしていくステージでした。
メンバーも完全に固定できていたわけではないしね。
でもそのぶん、いろんな可能性に挑戦できたっていうか、いろんなことに挑戦できたとは思えませんか?
スカパラがそうであるように、この1年間でいろんな種類の音楽や演出に、挑戦することができました。
メンバーがたくさんいれば、いろいろな趣味思考があるものです。
人数が多いバンドってのは、まとまるのが大変な反面、さまざまな可能性を、そして多彩な音楽性を秘めていると思っています。

これからのローラーは、「これまでの一年のように、頻繁にメンバーが入れ替わってその度ごとに演奏の工夫をして、
毎回のライブに頭をひねる」なんてことは、きっと少なくなるんじゃないかな。
 ただ、そのことに甘んじて、挑戦をやめてしまうなんてことはやめて欲しいです。
常に新しいこと、面白いことを貪欲に追い続ける。そんなローラーであって欲しいと思います。

『ライブをやるたびに、演奏者にも観客にも新しい発見と驚き
がある。』そんなRollercoaster!!でいてくださいね。

 

to Take
練習でのひたむきに音楽を追求する姿勢。
そしてそれを感じさせないライブパフォーマンス♪
そのギャップ、自分も見習わないといけませんよね。

to Daisuke
まさかDaisuke氏と同じバンドで活動する日がくるとは思っていませんでした。
非常にいい勉強になりました。
あなたは、今でも私の目標です。

to U
これからのローラーを、そしてテナーサックスをよろしくな。
自分の思う、最高のテナー野郎を目指してくれ。
自分の後を後輩が引き継いでくれることほど、うれしいことはないよ。

to Mitch
バンドを初めてまだ4ヶ月とは思えない熱いバリサク野郎です
。Soulは、誰にも負けてないですよ。
あとは、場数を踏むだけですもんね。ますます熱い男になって
下さい!!!

to Kana
バンド初めたばかりのころの自分と比べたら、すごいです。
まだ3ヶ月ですもの。これからこれから。
Rollercoaster!!の紅一点として、これからますます目立っていきますよね♪

to K
ギター弾き語り日本一周の旅の話、驚愕しました。
こんな偉大なギタリストとご一緒できて、私は幸せ者です。
Lover's walkのギター、大好きです。

to Masahide
masahideさんは、世界で一番かっこよくて、
世界で一番前に出たがるSKAベーシストです。
そして、人への気配りと素晴らしい心遣い。
これからも、個性あふれるこのメンバーをよろしくお願いします。

to Hoppy
君とはSo-SKA時代からの、もっとも古い付き合いだなぁ。
いろいろありがとう。その素敵な笑顔を忘れずに。
Every time Happy-Hoppyで♪

to Satoshi
Satoshiさんは今でも、自分の知っている中で世界で3番にうまいドラマーです。
村上ポンタ秀一と神保彰の次ね。

to Tom
アニキ、いろいろお世話になりました。
この1年間、どんなに他のメンバーが入れ替わろうとも、
Rollercoaster!!がRollercoaster!!であり続けられたのは、

きっとあなたのおかげだと思います。
Rollercoaster!!の素敵なSpiceでいて下さいね。

to Others
ライブにきて下さった皆さん、一緒に盛り上がれてすごく楽し
かった。
そして、たくさんのバンド仲間と出会えて本当によかった。
最高に楽しいの1年間でした。

 

このメンバーでまだまだやりたかった音楽がたくさんあります

それをすべてやりつくせなかったのが残念ですが、Rollercoaster!!
を応援して下さるみなさん、
これからのこの10人の活躍を、どうぞ見守ってあげて下さい。あ、見守るだけじゃ駄目だな。
ライブで一緒にはじけてもらわないとね♪

 


Let's Enjoy with Rollercoaster!!2006.03.30 

世界一11人のバンドRollercoaster!!と、

それを愛するすべての人に捧ぐ。

KOBA