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第28回  Hoppy「夏がくれば思い出す」

夏が来ると高校3年生の夏に水虫になったことを思い出します。
高校時代は吹奏楽部に所属しており、野球部やサッカー部の応援に借り出されていました。
母校はスポーツが盛んな高校で、野球部は僕が高校1年生の時と3年生の時に甲子園へ出場しました。
高校1年生の時は1回、3年生の時は2回甲子園まで応援に行くことができました。
1年の時及び3年の1回目は勝っていたので、
「俺らが応援に行っていれば負けねぇ!」
とか調子こいて応援に行ったら、その年の優勝校に惜しくも敗退してしまいました。
あの時は自分が試合をしている訳ではないのですが、非常に悔しかったことを覚えています。

吹奏楽部特権で、部員は無料で甲子園まで応援に行けました。
ただし、0泊2日で。
つまり、前日の夜に集合し、バスに詰め込まれて当日の朝に甲子園に到着し、 試合が終了したらそのままバスに詰め込まれて、高校に帰ってくるという強行軍でした。
もちろん風呂に入ることはできないので、着替えも持っていかなかったのが大間違いでした。
もともとあまり汗をかかない体質とはいえ、甲子園の気温は尋常ではなく、体感気温は40℃以上 あるように感じるくらいだったので、汗だくになりました。
その状態で2日間靴下を履き続けていたので・・・。

2日後くらいに痒みはないものの、足の皮が剥けていたので、皮膚科に見てもらったところ、 残念なことに水虫でした。
幸いにも発見が早かったため、すぐに症状はなくなり、1ヶ月薬を塗り続けた結果、完治することができました。
その時までは水虫なんておっさんのなる病気だろう、と勘違いしていましたが、若くてもなりますので、皆さんご注意を!

参考までに水虫に関する豆知識を書いておきます。
まずは予防が非常に大事です。
24時間以内に石鹸で洗い落とせば感染しないと言われていますので、 毎日石鹸で足を洗うように心がけましょう 。
特に指のまたなどは洗い残しやすいので、念入りに洗いましょう。
また、水虫はプールや銭湯などの足拭きマットには必ずと言っていいほど存在しているそうです。
そのため、このような場所から帰ってきたら、足だけでも洗いなおすようにしましょう。
水虫が増えるために必要なものは、適度な温度、栄養そして水分です。
適度な温度は体温であるため、また、皮膚を栄養としているため、コントロールできるのは水分だけです。
お風呂上りは足の水分をしっかり取る、できるだけサンダルを履くなどによって足を乾燥させることによっても 水虫は予防することができます。
足は清潔に保ち、常に乾燥させるようにしましょう。
もしかかってしまったり、感染が怪しいと思ったら、すぐに皮膚科に行きましょう。
皮膚科に行き、適切な治療を行えば、必ず治る病気です。
治療をしないと、極端な例だと、骨まで感染して足を切断することになったり、目に感染して失明したという話もあるようです。
めったにないことではあるそうですが。
しかし爪水虫を治療する薬は市販されていないということもありますので、必ず医者に見てもらうようにしましょう。

う〜ん、後半は、「誰だよお前は」って感じの内容ですね(笑)