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第29回  K「夏がくれば思い出す」

こんにちは、ギターのKです。
コラム執筆の順番が回ってきてしまいました。遅筆に定評がある僕ですが、まんまと締め切りを過ぎての提出です。

このお題のコラムが始まってから「夏がくれば思い出す」事は何だろうなぁとアレコレ必死に考えていたのですが、必死に思い出そうとしてる時点でお題から逸れているという事実に気づき、そして締め切りが過ぎてこれ書いてる今もまだ何も思い出さない始末。
一部メンバーには漏らしましたが、今後の夏はこのハードルの高いコラム執筆自体を毎年思い出す事になりそうです。

いやまあ実際には思い出さないって事も無いんですけど、そんなにコラム化して楽しい話題が無いのですね。
例えば、小学生の頃などは爺さんの家に遊びに行きアイスやスイカに興じたものです。
とか、中学生の夏休みは部活で毎日学校に行ってたけど、先輩とケンカして幽霊部員化してしまいました。
とか、高校時代はもう何をしてたか完全に覚えてません。とか。
エピソード的には無い事も無いのですが、もの凄く短編なのです。
短編と言うか、ご覧の通り各エピソードが一行ですからね。思い出と言えるのかどうなのか怪しい上に、なんか寂しい人生だなと切なくなってくるから不思議です。
年をとるにつれ内容が暗くなっていくのも不思議です。

あぁ、でもRoller最初のジャズフェスは印象が深いですね。僕の人生の中では最近といってもいい程の新しい思い出ですが。
メンバーの中にはジャズフェス経験者が数人居ましたが、僕個人としては初参戦の年ですね。
そもそも野外ライブとかの経験がそんなに無く、沢山の人の往来がある場所でのライブってだけでワクワクしたものです。
僕らの出番になったら人がどんどん増えていって300人ぐらいにまで増量した時は感無量でしたね
。 市役所の前の噴水のあるブースで出演しましたが、噴水の上に登って周りを煽って警備の人に怒られてた僕の友人も印象深いです。
去年は電話BOXに登って怒られたんだよねー、来年は何で怒られようかな!
とそいつは言ってましたが、未だにコイツの目的がよくわかりません。
結局次の年のジャズフェス、そいつは大人しくしてて怒られてませんでしたけど、代わりに僕の親父が植え込みに侵入しててしっかりと警備員に怒られてました。 情けない。

という感じの「夏がくれば思い出す」でしたがいかがでしたでしょうか。お題に応えてない気もしますが能力的にこの辺が限界なので許して下さい。
最後に言わせてもらえれば‥これを見てる皆さんが「夏がくれば思い出す!」と言える程のライブを我々がやっていければ良いなと思っております!
いやー美しい締めだコリャ。