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文 Daisuke


第三期 2006年〜メンバーの加入、脱退、そして更なる飛躍へ


ローラーコースターのメンバーはほぼ固まり、ライブも1ヶ月に1回というハイペースでこなせるようになった。

しかし、その中でも唯一固定しきれないパートが、キーボードだった。サポートメンバーを入れながら、どうにかこなしている状態。SatoshiやAyakoとMondo-Hというバンドで活躍中のAkkiのサポートでの加入もあったものの、多忙のため正式加入には至らずという状態であった。

メンバーは常時活動できるメンバーを募集し、人づてをたどってメンバーを捜していた。そんな中、KANAが加入してくれることとなった。

それと前後して、baritone saxのAyakoに代わって、正式メンバーとしてMitchが加入。さらにAlto SaxにKoba,hoppyの後輩でもあった、Uの加入があり、ローラーコースターは11人での活動をすることとなる。ようやく、すべてのパートを正規メンバーで行えるようになった。

しかし、学生であったKobaの就職で脱退が決まるなど、一時代を築いたメンバーの脱退は少なからずメンバーにとってはショックであった。

だが、バンドとしての活動はますます盛んとなり、ジャズフェスでは毎年、相当な人を集めるようになり、Kobaの卒業ライブともなった、自主企画イベント、SweetSpiceも成功を納めることができた。

RollerCoaster!!の名前は仙台でも実力派バンドとして知れ渡るようになったといってもいいだろう。

 

その後、レパートリーも増やしながら、活動の枠を広げていく。

2007年には初期からRollerCoaster!!のビートを支え続けてきたSatoshiの転勤による脱退があったが、新ドラマー、Mattsuの加入により、その歩みを止めることなく、走り続けることができた。

SweetSpice bottle3ではSatoshiとMattsuの両ドラマーによる2部構成ライブを成功させることができた。そして、そのライブにおいてRollerCoaster!!の歴史は新たな一ページを刻む。

オリジナル曲を発表(けものみち、メガロマニアック、Time to Wind、サイケ・グルーミングUP!!、迷宮狩人)したのだ。

スカパラというハイクオリティな楽曲を演奏してきたメンバーにとっては、自分たちの作品を発表することに抵抗があったものの、RollerCoaster!!のサウンドとして受け入れてもらうことができた。

まさに走り出したら止まらない、そんな活動での数年。

これからも止まることはないだろう。